その他ロボット関連

2014.02.22
千葉工大、スカイツリータウンキャンパスにバルキリーなど設置

 千葉工業大学は2月22日(土)、商業施設「東京ソラマチ」(東京都墨田区)の東京スカイツリータウンキャンパス内に「AreaⅡ惑星探査ゾーン」をオープンした。2012年5月に開設した「Area1ロボット技術ゾーン」の併設施設で、人気アニメ「マクロスF(フロンティア)」に登場した可変戦闘機「バルキリー VF-25F」の実物大模型(写真)など計7つのアトラクションから構成される。開館時間は10:30~18:00。入場料は無料。
 
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 同キャンパスは、日本初の学校法人直轄の研究組織である惑星探査研究センター(PERC)と未来ロボット技術研究センター(fuRo)の研究成果を利用した体感型アトラクションゾーン。既設のAreaⅠ「ロボット技術ゾーン」は、オープン以来のべ27万人以上が来訪している。
 
 新設のAreaⅡゾーンは、開設当初からの「本物」の惑星研究データや研究成果を「直に体感」のコンセプトを踏襲しており、バルキリーのほかNASAのデータ提供をもとに制作した「太陽系グランドツアー」(写真1)や、月探査機「かぐや」による高解像度画像を利用した「ムーンウォーカー」(写真2)、宇宙の始まりからの138億年をダイナミックな3D映像で映し出す「300インチ3D宇宙シアター」など、計7つのアトラクションが設置されている。詳細は、千葉工業大学 東京スカイツリーキャンパスのホームページを参照してほしい。
 
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写真1 太陽系グランドツアー
 
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写真2 ムーンウォーカー
 
 
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