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2014.02.05
日本規格協会とロボット工業会、3月5日にISO13482説明会

 日本規格協会(JSA)と日本ロボット工業会は3月5日(水)に、2月1日に正式発行されたパーソナルケア・ロボットの国際安全規格「ISO 13482」の説明会を開催する。同規格の検討および策定に携わってきた名古屋大学の山田陽滋教授よりISO 13482の解釈の仕方などが解説されるほか、CYBERDYNE社のロボットスーツ「HAL福祉用」を例にパーソナルケア・ロボットの適合性評価の概要などが紹介される。

 場所は、機械振興会館(東京都)。参加費は、一般が8,925円。日本規格協会維持会員は7,875円、日本ロボット工業会およびロボットビジネス推進協議会会員は3,150円(いずれも税込)。参加申込みは、日本規格協会ホームページより申込書をダウンロードして行ってほしい。

サービス・ロボットの安全性(IS0 13482)説明会
●日時:2014年3月5日(水)
●会場:機械振興会館(東京都)
●参加費:有料
●プログラム
・「パーソナルロボットの安全性(ISO 13482)の内容」(名古屋大学 山田陽滋氏)
・「ロボットの安全性/リスクアセスメント」(長岡技術科学大学 木村哲也氏)
・「サービスロボットの安全性と適合性評価」(日本品質保証機構 浅田純男氏/清水雄一郎氏)
・「サービスロボットの開発~安全性認証の実際」(CYBERDYNE 鍋嶌厚太氏)


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