おしらせ

2013.11.05
2013国際ロボット展、明日開幕、334社・団体が出展、過去最大規模

 世界最大規模のロボット見本市「2013国際ロボット展(iREX)」(主催:日本ロボット工業会、日刊工業新聞社、講演:経済産業省など)が11月6日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕する(11月9日まで)。20回目となる今回は、334社・団体が1,266小間に出展。過去最大規模の開催となる。産業用ロボットメーカーによる大規模出展のほか最新の介護ロボットや災害対応ロボットなど国内外の最新の製品や技術を展示する。

 特別講演として11月6日13時半から「喜びと楽しさが広がる未来へ ―ロボット技術に託す夢」と題して、本田技術研究所の山本芳春社長(ロボットビジネス推進協議会会長)が講演。同日15時からは国内外の産業用ロボットメーカーとユーザーがロボット活用のあり方を探る「ロボットサミット2013」など多彩な併催事業も実施する。また、同時開催のロボットの国際会議「IROS」のスポンサー企業による合同展示も行う。入場料は、一般が1,000円。

 




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