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2012.07.13
アイロボット社の副社長が同社のビジョンを語る、東北大オープンキャンパス

 東北大学は、7月30、31日開催の機械系オープンキャンパスで、31日の「オープン講義」にて米iRobot社のHoward Leyda副社長による講演を実施する。家庭用ロボットと災害対応ロボットの重要性に加え、これらの分野における同社の開発ビジョンを紹介する。場所は、機械・知能系 機械系講義棟。参加申し込みならびに参加費は不要。

 講演では、福島原発事故対応に向け軍用ロボット「PackBot(パックボット)」(動画)の提供に当たったRoy Rondoeシニアマネージャーも登壇し、福島原発事故に加え、2001年の「9.11」での原油流出事故への対応を紹介する。また、同社のお掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」やPackBotのデモも予定されている。
 オープン講義では、極限ロボティクス国際研究センターの吉田和哉センター長による講演もなされる。

●「東北大学機械系オープンキャンパス

動画 7月4日に福島原発1号機原子炉建屋1階で実施した、PackBotとQuinceによるTIP室内の調査活動


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