行政・施策

2012.02.10
つくば市、セグウェイによるツーリズム開始、観光地の活性化に向け

 茨城県つくば市およびロボット特区実証実験推進協議会は10日、立乗り電動2輪車「Segway(セグウェイ)」によるツーリズムの実証実験を開始した(写真はイメージ、つくば市提供)。つくば市内の観光スポットを周回する約5kmのコースを巡ってもらい、観光地の活性化に向けた事業モデルの検討に役立てる。期間は2月10~12日までの3日間。8回にわたって実施し、48名が参加する。

segway_0210.PNG

 千葉県柏市柏の葉キャンパスの街づくりを進める柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)と、同キャンパスでSegwayを用いた地域コミュニティづくりに取り組む「柏の葉セグウェイクラブ」と連携して取り組む。
 参加者には、つくばセンタービルから中央公園、エキスポセンター、松見公演など、自然に加え、科学技術関連のスポットを多数抱えるつくば市ならではの観光を、Segwayに搭乗しながら堪能してもらう。

 つくば市ではSegwayなどパーソナルモビリティを活用したツーリズムおよび観光地の活性化に向けた事業モデルを構築し、さらには、このようなスローモビリティによる地域の活性化に役立てたいとしている。


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