川崎市は1月30日、みらい産業創造フォーラム「ロボットが拓く“みらい産業”」を開催する。災害対応ロボット「Quince(クインス)」の福島原発への追加投入に向け開発を続けている千葉工業大学の小栁栄次fuRo副所長が、これまでの取り組み内容などを紹介する。場所は、川崎市産業振興会館(川崎市)。定員100名。参加費は無料。詳細は川崎市のホームページを参照してほしい。
市政アドバイザーも務める千葉商科大学の島田春雄学長より「ロボットが拓く“みらい産業”」と題して課題提起がなされるほか、パネルディスカッションでは小栁fuRo副所長に加え、国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部の井上剛伸部長とイクシスリサーチの山崎文敬社長が参加し、災害対応ロボットや介護福祉ロボット、各種インフラ向け点検検査ロボットなど、各分野におけるロボットの展望などを議論する。
みらい産業創造フォーラム「ロボットが拓く“みらい産業”」
●日時:2012年1月30日(月)
●場所:川崎市産業振興会館(川崎市)
●参加費:無料
●プログラム
・講演:ロボットが拓く“みらい産業”(千葉商科大学 島田春雄氏)
・講演:レスキューロボットから見る日本のロボット産業の未来(千葉工業大学 小栁栄次氏)
パネルディスカッション(
千葉工業大学 小栁栄次氏、国立障害者リハビリテーションセンター 井上剛伸氏、イクシスリサーチ 山崎文敬氏、コーディネーター:島田春雄氏)
●申込先
川崎市 経済労働局 新産業創出担当
TEL(044)200-3226/FAX(044)200-3920/E-mail:28sosyut@city.kawasaki.jp


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