公共/フロンティア

2011.06.11
東大の鈴木教授ら、無人飛行機で千葉県の津波被害を調査

 東京大学の鈴木真二教授は、東日本大震災で発生した津波の影響を調査するため、無人飛行機(Unmanned Aerial Vehicle:UAV)で千葉県旭市の飯岡漁港付近を空中撮影した。100~150mの高さから撮影した写真をつなぎ合わせて広域データにし、全体と拡大画像で地形や防潮堤の破損具合などを調査する。飯岡漁港付近は護岸から100mほど内陸まで津波が到達。護岸の倒壊や離岸提が損傷した。

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 アイコムネットや早稲田大学と共同で実施した。UAVはラジコン機程度のサイズで重量約2kg。リモコンで地上から操作する。低高度で飛べるため高解像度の画像を撮影することができる。


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