NEDO「次世代ロボット知能化技術に関する研究開発の総合的展開」と日本ロボット学会 ロボット教育研究専門委員会は2012年1月6日(金)に、「第四回 ロボット感動教育シンポジウム」を開催する。場所は東京大学本郷キャンパス(東京都)。参加費は無料。申し込み方法は以下を参照してほしい。
森政弘氏が「物作りは人作り」と題して講演するほか、ロボット科学教育の鴨志田英樹氏が、同社が実践しているロボットを活用した理科教育を紹介する。
日本ロボット学会では、ロボット教育に関する特集を企画しており、2012年2月末まで論文の投稿を募集している。
●ロボット教育研究専門委員会報告書(2011年9月発行)
「第四回 ロボット感動教育シンポジウム」
●日時:2012年1月6日(金)
●場所:東京大学 本郷キャンパス(東京都)
●参加費:無料
●プログラム:
・基調講演「物作りは人作り」(森政弘氏)
・招待講演1「考える道具『考具』としてのロボットと新しい教育サービスへの挑戦(仮)」(ロボット科学教育 鴨志田英樹氏)
・招待講演2「大学、地域、小学校との連携と今後の展開 -なぜ女子大でロボットなのか?-」(フェリス女学院大学 内田奈津子氏)
・N講座報告会(話題:地域貢献、ロボット教材、ロボットコンテスト、ロボット教育手法、ロボペディア、JRMロボット教育論文特集号報告、NEDO特別講座(教育)担当各委員より)
●申し込み方法
メールの表題(件名)には「第四回「ロボット感動教育」シンポジウム申込」と明記し、氏名、所属、役職等、メールアドレスを記載のうえ、e-mail:hirosue@ics.t.u-tokyo.ac.jpまで申し込みのこと(申し込み締め切り:2012年1月3日17時まで)
●問い合わせ先:
埼玉大学大学院理工学研究科 琴坂信哉氏
TEL(048)858-3428/E-mail:kotosaka@mech.saitama-u.ac.jp

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